本尊は、行基菩薩の作と伝わる十一面観世音菩薩。三浦氏最後の武将・三浦道寸の守り本尊とも語られ、当寺も道寸親子の建立と縁起に残ります。108段の石段を一段ずつ登る参拝は、まさに祈りへの道行き。登りきった先の高台には観音堂が建ち、小網代湾を一望する景観は「補陀洛淨土」と詠まれてきました。堂内には嘉永年代の御詠歌額も伝わり、歴史と自然、そして観音さまの慈悲が静かに重なり合う札所です。
本尊は、行基菩薩の作と伝わる十一面観世音菩薩。三浦氏最後の武将・三浦道寸の守り本尊とも語られ、当寺も道寸親子の建立と縁起に残ります。108段の石段を一段ずつ登る参拝は、まさに祈りへの道行き。登りきった先の高台には観音堂が建ち、小網代湾を一望する景観は「補陀洛淨土」と詠まれてきました。堂内には嘉永年代の御詠歌額も伝わり、歴史と自然、そして観音さまの慈悲が静かに重なり合う札所です。
読み仮名
カイゾウジ
観音通称
十一面観世音
開山年
不明
宗派
曹洞宗
住所
三浦市三崎町小網代1508
電話番号
046-881-4500
アクセス
京急久里浜線「三崎口駅」より油壺方面行きバスに乗車、「小網代」下車 徒歩5分
駐車場
普通車:3台 バス:不可
写真撮影
境内:可/本堂:不可/本尊:不可
トイレ
屋外:無 屋内:無
札所一覧