札所本尊の聖観世音菩薩像は、開基・足利義政公の守り本尊と伝えられています。如来像のように印を結ぶことから「定印観音」と呼ばれる、きわめて珍しい尊容です。当寺は銀閣寺創建より十五年早い文明元年(1468)の創建とされ、幾多の変遷を経て明治中期に現在地へ移りました。堂内は赤く塗られた結界によって内・外陣が分かれ、正面中央の厨子に定印観音とお前立て観音、右に地蔵尊、左に不動明王が安置されています。
札所本尊の聖観世音菩薩像は、開基・足利義政公の守り本尊と伝えられています。如来像のように印を結ぶことから「定印観音」と呼ばれる、きわめて珍しい尊容です。当寺は銀閣寺創建より十五年早い文明元年(1468)の創建とされ、幾多の変遷を経て明治中期に現在地へ移りました。堂内は赤く塗られた結界によって内・外陣が分かれ、正面中央の厨子に定印観音とお前立て観音、右に地蔵尊、左に不動明王が安置されています。
読み仮名
ショウジュウジ
観音通称
定印観世音菩薩
開山年
文明元(1468)年
宗派
浄土宗
住所
横須賀市林5-1-5
電話番号
046-856-5314
アクセス
京急久里浜線「三崎口駅」より横須賀方面行きバスに乗車、「林四ツ角」下車 徒歩5分
駐車場
普通車:0台 バス:不可
写真撮影
境内:可/本堂:不可/本尊:不可
トイレ
屋外:無 屋内:無
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