平成21年丑年中開帳のお知らせ
トップへ(ボタン)三浦三十三観音とは?(ボタン)札所分布マップ(ボタン)巡礼の仕方(ボタン)巡礼モデルコース(ボタン)
トップイメージ(18番満願寺の観世音菩薩)国指定重要文化財
       
       
 

気候温暖で、風光明媚な地「三浦半島には古き時代より、三十三の観音さまが私たちの国を守ってくださっています。平成26年午年、三浦三十三観音札所会では4月18日より5月18日に至る、一カ月間12年ぶりの本開帳をむかえ、開扉供養を厳修致します。混迷する現代に、世界恒久の平和そしてご参拝の皆さまの安寧を祈願致します。
日頃はなかなかお目にかかれない三浦の観音さまに、お参りできるたいへん貴重なご縁でもあり、今回は『巡礼ウォークしてみませんか』と名付け、時代にそった感覚で、より多くの世代の皆さまに気軽に観音巡礼をはじめていただけるよう、おすすめしております。

春らんまんの三浦半島を満喫しながら、のんびりと、汗かきながら三浦の観音さまをお参りください。きっと清らかな気分で心身ともにリフレッシュいただけることでしょう。ぜひ貴重なこの縁に、多くの皆さまのお参りを心よりお待ち申し上げます。

 
 
       
約八百年前の建久三年(鎌倉時代初期)、三浦半島の一帯に起きた大飢饉に人々は苦しんでいました。その時、長井(現在の横須賀市長井)に住む源義経の家臣鈴木三郎重家が、人々の救済を発願し(※)三浦半島の三十三ヶ所の霊場を参拝して巡りました。すると霊験あらたかに忽ち、浜は大漁、陸は豊作となり、人々は飢饉から救われたといいます。それ以来その霊場を三浦札所と定め、毎午年を本開帳、毎丑年を中開帳として開扉供養をするようになりました。(※ほつがん=願をかける)  
開帳とは、秘仏として日頃参拝ができない仏像を一定の期間、その扉を開いて一般公開することであり、霊験あらたかな秘仏、観音さまとご縁を結ぶことができる良い機縁と言われています。新緑の季節、十二年に一度のこの開帳の機会に、自然豊かな三浦半島を楽しみながら、またゆっくりウォーキングしながら、自分のペースで三十三の観音さまに会いに行きましょう。そして参拝の心得として、札所では敬虔な心もちで静かにお参りし、観音さまとの良き縁を結びましょう。
 
 
番外光照寺
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2番見桃寺
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4番大椿寺
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6番観音堂
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9番法昌寺
10番三樹院
11番称名寺
12番伝福寺
13番東福寺
14番妙音寺
15番真福寺
16番等覚寺
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20番浄土寺
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22番観音寺
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